
電気配線図&電力計算式

※素人知識・素人計算ですので内容など間違えていましたら教えていただければ嬉しいです。
電気を表す単位
V(ボルト)=電気を押し出す力を表す。(電圧)
日本の場合は家庭の電圧は通常100V
ちなみにアメリカは110V
A(アンペア)=電流の流れる量を表します。(電流)
例)商品電力が1000Wのレンジをご家庭で使用する場合、家庭の電圧は通常100Vのため流れる電流は
1000(W)÷100(V)=10(A)※注 となります。
※注:目安としての電流値です。機器(力率)によっても変動します。
W(ワット)=実際に消費される電力エネルギーを表します。(電力)
電灯が光を出したり、モーターが力をだす時に使われる電力エネルギーの大きさを示し、この値が大きいほど電力を多く消費します。
電力(W)=電圧(V)×電流(A)×力率
Wh(ワットアワ)=電力を使った量を表します。(電力量)
★電力代はこちらから算出します。
例:200Wの電球を2時間使用すれば、消費電力量は200(W)×2(h)=400Wh
10時間使用すれば、200(W)×10(h)=2,000Wh=2kwh(キロワットアワ)となります。

@ご契約種別
我が家は従量電灯Bの契約になっています。
Aご使用料
一カ月を通して使用した電気料です。
B基本料金表
※従量電灯Bの基本料金です。
C基本内訳
電気の使用状況によって1kwhの電力量料金が変わってきます。
第1段階 120kwhまで
17円87銭
第2段階 120kwhを超え
300kwhまで
22円86銭
第3段階 300kwh超過
24円13銭
イルミ点灯時期の計算方法
※段階による細かい電力計算は難しいと思われますので大まかな電気計算の方法です。
@メーターより計算
イルミ点灯する前に電力の計量器メーターの指示数をメモなどに書きとめて消灯時にも指示数を書きとめましょう。消費電力の差が計算できると思います。
例) 点灯時 5077kwh
消灯時 5085kwh となっていました。当日に使った指数は8kwhです。
1kwhは段階によっても料金が違いますがイルミネーション事態かなりの電力を消費しますのでこちらでは第3段階の料金で計算します。
第3段階は1kwh22円31銭です。8kwh×24円13銭=193.04円です。
1日の目安の消費電力がわかればイルミ点灯日とかければ大体の料金が計算できるのではないでしょうか。
クリスマス点灯日が30日だとして 193.04円×30日=5791.2円
A自宅のイルミネーション全体のW数が大まかに分かっている方には。
1kwhは(1時間 1000W)です。我が家は契約Aは50Aです。幅広く電力を使ってという想定で計算します。
5000W=50A×100V
50Aのご家庭の方は5000W、40Aのご家庭の方は4000W[使用可能という事になりますが・・・。
ある条件をクリアーしなければ電力をマックス近くまで利用できるということにはなりません。マックス近くまで利用希望される方はブレーカー画像のページを閲覧して下さい。
電力計算 (例)50Aのご契約でマックス近くまで電力を1日4時間、イルミ点灯日数30日消費したご家庭の計算。
50A=5000W(5kwh) 5kwh×24円13銭=(1時間 120円65銭)
120円65銭×4時間=482円6銭 482円6銭×30日=14,478 (※すべて第3段階料金の計算です)
1365円(基本料金)+14,478円(段階料金)±※燃料費調整=1カ月 15,843円前後ということになります。
(※平成20年10月〜12月まで燃料費調整は行われないそうですが・・・。)
(平成20年9月15日更新)ガソリンの高騰で段階料金が上がっています。今年のイルミ点灯は早めの消灯を心がけましょう。


